生ローヤルゼリーの保存方法

ローヤルゼリーを購入しようと思ったら、意外と種類があることに気が付きます。
ローヤルゼリーには原料は同じでもその後は3種類に商品化されます。
まず1つ目は、採取してからそのまま瓶詰にする、何の加工もされていない状態の「生ローヤルゼリー」、2つ目は生ローヤルゼリーを乾燥させ、粉末にしたもので、瓶詰めやカプセルの状態で販売されている「乾燥ローヤルゼリー」。
以前は加熱することで水分を飛ばしていたようですが、ローヤルゼリーは熱に弱く、その方法では大事な栄養素まで破壊してしまう為、冷凍してから水分を飛ばすというようなフリーズドライ加工法が用いられているようです。
3つ目は生ローヤルゼリーまたは乾燥ローヤルゼリーに、他の原料や食品添加物などを加えて加工して作られている「調整ローヤルゼリー」。
ローヤルゼリーの含有量は全体の1/6程度ですが、その分比較的安く手に入ります。

液状・カプセル・錠剤タイプがあり、主にサプリメントとして販売されています。
この中で1番純度・鮮度が高いローヤルゼリーは「生ローヤルゼリー」です。
その名の通り、ミツバチの人工王台から採取した状態のまま、瓶詰めされています。
何の加工もされていないし添加物も入っていないので、高栄養・高品質を誇ります。

栄養価の高さ・品質の面だけで見ると、3種類の中では1番なのですが、やはり「生」なので鮮度が命なのです。
空気に触れると、どんどん酸化していきます。
生魚や生肉同様、保存管理が難しいというのが難点ですね。

常温保存は極力避けた方が良いですね。
冷蔵保存なら3カ月間、冷凍保存なら1〜3年間が保存期限の目安です。
しかし、あくまでも目安です。
酸化しやすい性質を持っているので、1日過ぎるごとに酸化は進み、栄養価も下がっていっているという事をお忘れなく。
購入した量が多く、2ヶ月では飲み切れないという場合には、その内の一部は冷凍した方がまだ品質が保てるでしょう。
購入したメーカーのホームページ等や、商品と一緒に届いた保存方法も参考にして高い栄養価の内に、身体に吸収したいですね。
みなさんもローヤルゼリーで健康生活はじめてみませんか。

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